「古澤家vol.4」にて日本歌曲再演

1/31(金)東京文化会館小ホールにて、バリトン歌手・古澤利人さんのリサイタルが開かれます。前回同様、ゲストに古澤泉先生を迎えて「古澤家」の副題付き。
今回、泉先生の「いずみのくらいす」で編曲した日本歌曲のデュエット曲をTen.+Bar.に再編して、歌って頂きます!

利人さんは、オペラ歌手としてはもちろん、帝劇ミュージカル「レミゼ」出演、ヴォーカルユニット「ウィッシュキャラバンカルテット」としての活動、スペインのオペレッタ・サルスエラにシャンソンに懐メロ…と縦横無尽に活躍なさっており、今回はそれを存分に発揮するプログラムのようです!
更には書きためた自作曲集も初演されるという多才ぶり。

名手・泉先生のドイツリートも聴けるし、演技力抜群の親子ならではの演出もきっと仕掛けていらっしゃるでしょう。
デュエットでは、声が溶け合いすぎて判別不能という不思議体験もできるかも(笑)
更には「あの」サプライズも期待…
かなり楽しいコンサートになること間違いなしです!


古澤利人リサイタル2020 古澤家 vol.4

2020年1月31日(金)18:30開場/19:00開演
東京文化会館小ホール
全席指定 ¥4,500(税込)

出演:古澤利人(Bar.)、古澤泉(Ten.)、小澤佳奈(Pf.)

予定曲目:
ビートたけしの詩による歌曲集「僕は馬鹿になった」より(古澤利人)
忘れな草(クルティス)
荒城の月(滝廉太郎/林きらら編)
 ほか

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